事業内容
各地の低圧系統用蓄電池を束ね、その運用を設計します。
要点
- 1低圧系統用蓄電池をAC1,000kW以上のリソースとして束ねる体制構築を進めています。
- 2エコ革・GoodWe Japan・REVIX JAPANとの4社連携体制(口頭による基本合意)で取り組みます。
- 3「運用を設計する会社」として、ワット×ビットの循環運用を中核に据えています。
アグリゲーション事業とは
各地に分散する低圧系統用蓄電池を、AC1,000kW以上(まとまった調整力として扱える規模)のリソースとして束ね、需給調整市場等での活用を見据えた体制の構築を進めています。
- 2026.01WATT-TUNE設立
- 2026.07グループ(エコ革)が初の系統連系
- 現在アグリゲーション体制を構築中
本ページの事業に関する記述は、リリース配信時点の体制・構想に基づきます。需給調整市場等への参加可否・時期を確定的に示すものではありません。
4社連携体制
2026年3月の口頭による基本合意(2026年3月14日リリース配信)に基づく体制です。事業開始は予定です。
運用を設計する会社
WATT-TUNEは、単なる設備会社でもアグリゲーターでもなく、運用を設計する会社と自らを定義しています。電力(ワット)と情報(ビット)を循環させる運用の設計を通じて、眠っているエネルギー資源と計算資源を束ねて動かすことを目指します。
電気を動かす判断も、記事を書く判断も、同じ一次情報から生まれます。それが「ワット×ビットの循環運用」です。
ここでいう「計算資源」とは、蓄電池をいつ・どれだけ動かすかを判断する情報処理を指します。電力(ワット)と情報(ビット)を一体で設計します。
自治体・金融機関の方へ
WATT-TUNEは、株式会社テクノロジーズ(証券コード5248)のグループである株式会社エコ革の100%子会社です。
| 許認可 | 小売電気事業・特定卸供給に係る事業を行っています。 |
|---|---|
| 資本関係 | 株式会社エコ革の100%子会社(エコ革は株式会社テクノロジーズ〈証券コード5248〉のグループ)。 |
事業・連携に関するご相談は、お問い合わせページよりご連絡ください。 資本関係・会社情報を見る →
グループの実績
親会社である株式会社エコ革は、系統用蓄電池事業で初の系統連系を完了しました(2026年)。
| 実施主体 | 株式会社エコ革(WATT-TUNEの親会社) |
|---|---|
| 内容 | 系統用蓄電池事業で初の系統連系が完了(4件/合計最大受電電力7,956kW・蓄電池容量32,638kWh)。所在地=岐阜県恵那市・栃木県栃木市・鹿沼市・千葉県いすみ市。 |
| 出典 | PR TIMES(2026-07-07配信)↗ |
上記はグループ会社エコ革の実績であり、WATT-TUNE自身の実績ではありません。このグループの連系実績を基盤に、WATT-TUNEはその運用設計とアグリゲーションを担っていきます。
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